エクセルコートとは?

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塗装を変えるという発想 世界に拡がる究極の浸透するカーコーティング

塗装深層部まで浸透して、塗装を強力に保護する。
これがエクセルコートの理論です。

エクセルコート

当社が世界に先駆けて開発した浸透性能を持つ溶剤を用いて、カーコーティングを行う独自の施工技術を「パーミエイトシステム」といいます。浸透力を持つ特殊溶剤が、車の塗装面から金属表面にまで浸透し、塗膜を構成する分子と絡み合って強力な保護膜を作り上げます。形成された強化被膜(透明な保護膜)が「エクセルコート」なのです。

こうして施工を終えた車の塗装表面は、施工前に比べ2倍以上の硬度となるほか、5ミクロン以上の被膜が形成されます。

施工後形成された塗装被膜は、深みのある光沢を保持しながら、車へのダメージを与える紫外線を反射します。また、優れた撥水効果だけでなく、化学物質や有害物質から車を守りながら劣化や褪色を防ぎます。

被膜硬度が上昇するにもかかわらず、衝撃・高負荷・変形に対して、超弾性材料の性質を兼ね備えているのも大きな特長です。

塗装保護溶剤の種類と特徴

コポリマーZ

塗装内部へ浸透し、塗膜バインダー樹脂と分子レベルで一体化。塗装とがっちり結びつき、且つ顔料粒子をコートし劣化から保護。紫外線をコポリマーZ膜面と塗装との界面で反射させて、褪色および劣化を防止。

ロイヤルK

高度な耐酸性、耐候性をもつ被膜を形成。酸性雨によるダメージを抜群の力で防御し、強い抗菌力で塗装面のカビやバクテリアの発生を防止。超弾性の性質をもつ被膜は、キズが深く入りにくく、衝撃・変形に対しても強い。

雅

被膜の硬度レベルをアップして、色褪せを防止し、深みのあるツヤの発現、さらには洗車機などによるキズにも強く、ツヤびけに対する効果もあります。硬質皮膜、撥水性、褪色防止、耐摩耗性にも優れた性質を持っています。

一般的なコーティングとエクセルコートの違い

一般的なコーティングとエクセルコートの違い

市販されているコーティング剤とは、溶剤の性質・特性・性能などが根本的に違います。一般的なコーティングの場合、塗装表面に被膜を乗せているだけに過ぎません。一時的に保護することはできますが、すぐに効果が無くなってしまったり、形成されたコーティング被膜自体が塗装に悪影響を及ぼす場合もあります。一方、エクセルコートは特殊な溶剤を独自の技術で塗布することで、塗装深部まで溶剤が浸透します。これらの作業を数回行うことにより各層が一体化します。塗膜からあふれ出た浸透剤が保護膜となって形成されます。

一般的なコーティングとエクセルコートの違い